ブログ開設19周年
五個荘金堂町の町並みから少し東のはずれにある神社を大城神社という。今から1400年以上前に厩戸皇子が小野妹子に命じて創建した神社。かなり広い境内で、大きな樹木が多く、歴史を感じさせる。石の鳥居もとても大きい自然に囲まれた境内を散策すると心が洗…
銀杏の葉っぱが道端に敷き詰められたような様子や堀の立派な錦鯉の寄ってくる様が江戸時代にタイムスリップしたような心地がしてくる。
近江商人発祥の風景を色濃く残す近江五箇金堂町。近江商人発祥の地であり、中世に活躍した五個荘商人の拠点として栄えた町。現存の近江商人屋敷4館が一般公開されており、舟板塀や白壁の土蔵が数多く残る金堂地区の町並みは、国の重要伝統的建造物群保存地区…
JR湖西線の車窓から眺めた比良山冠雪
ソメイヨシノの樹齢は7.80年といわれているが、海津大崎の桜も古木の木が多く、10年ばかり前に来たときは、花を付けない老樹も多く目にしたが、今回来てみるとたくさんの花を咲かせる木も多くあり、桜の世代交代もスム-ズに行われている印象を受けた。いつ…
海津大崎は滋賀県高島市マキノ町海津にある琵琶湖にせり出した岩礁地帯で琵琶湖八景の一つである。海津大崎の岩礁はその中でも随一の景観を誇っている。青く澄んだ静かな湖面に東山を主峰とする緑濃き山塊がどっしりとそびえる様は、比較的平坦な地形の多い…
初めて海津大崎の桜の写真を撮りに行ったのが2005年4月、あれからもう20年が過ぎた。琵琶湖の湖南に住みながら、免許証を返納して車を運転できなくなった身としては湖北の海津大崎は随分と遠くなった。
桜では開花のみならず、散って桜吹雪が舞う「雅」な様を現した。一部では散り行く儚さや潔さも、愛玩の対象となっている。古くから桜は、諸行無常といった感覚にたとえられており、ぱっと咲き、さっと散る姿ははかない人生を投影する対象である。江戸時代の…
彦根城は、近江国犬上郡彦根(現在の滋賀県彦根市金亀町)にある城。江戸時代には彦根藩の政庁が置かれた。天守、附櫓及び多聞櫓は国宝、城跡は特別史跡かつ琵琶湖国定公園第1種特別地域である。天守が国宝指定された5城のうちの一つでもある(他は犬山城、…
2007年の春に彦根城の桜を見に行って、もう18年になる。だが彦根城の満開の桜は昔と変わらず今もその美しさを見せていた。城の南側にある護国神社にお参りしてから、堀端の道を歩いて彦根城に向った。
さわやかな新緑に包まれて歩いていると、額の汗が心地よく頬を伝う・・・
雨天の翌朝近くの遊歩道を散歩した。雨に濡れた新緑が満ち溢れていた・・・
京都駅の歳末風景・・・
水温み、陽光眩しく、春風そよぎ・・・
京の台所と言われる錦市場の賑わい、外人観光客も多い
今年も田植えが始まった。この辺りGWに田植えする農家が多い・・・
京都錦市場の入口にある錦天満宮の歳末風景、大勢の人々で賑わっていた
琵琶湖の伝統漁法、えり漁の見える春の風景・・・
折上稲荷神社は京都市山科区にある神社。和銅4年(711年)、西野山(後稲荷山)の三の峯に稲荷神が降りられた同じ時にこの折上の森にも降りられ、伏見稲荷からはその神体山、稲荷さんの中心部を一直線上に通り真奥に当たることから[伏見稲荷の奥の宮]とし…
点火されると12基の大松明はみるみるうちに紅蓮の炎に包まれ周囲を真っ赤に染める。そして祭りのクライマックスは、若衆達の乱舞!大きなかけ声をかけながら火の周りを巡る。その若者たちを写真に撮ろうとするが、熱くて早々に見物客の輪から離れる。まさ…
後白河上皇お手植えの木と伝わるクスノキの巨木。後白河上皇は生涯で34回も熊野三山に参詣するほど熊野権現を信仰していたが、あまりにも紀伊国は遠くにあったため、頻繁に参詣することは難しかった。そこで自らが住まう法住寺殿のすぐそばに熊野権現を勧請…
ハンノキ、竹、縄、菜種がらなどの材料で作られた大松明は全部で12基、18時頃より松明組の紅白の褌を身に着けた若衆たちが大太鼓を担いで町内を練り歩き、20時頃には松明は勝部神社の境内にそろう。
新熊野神社、京都市東山区今熊野椥ノ森町にある神社。旧社格は村社。旧称は新熊野社。京都三熊野の一つ。社頭の「大クスノキ」は当社創建の折、紀州熊野より運ばれた「上皇手植えのクスノキ」と伝えられており、樹齢は900年と推定されている。
勝部神社(かつべじんじゃ)は、滋賀県守山市勝部にある神社。室町時代には近江守護六角氏により篤い信仰を受けており、六角軍が出陣する際にはその旗竿は決まって当社の竹林の竹を使用するほどであった。元亀年間(1570年 - 1573年)には織田信長が野洲郡・…
外人観光客も大勢押し寄せる清水三年坂界隈の賑わい・・・
建部大社初詣の風景
正月の墓参りに出かけた。知恩院に向かう参道では早咲きの寒緋桜が咲き始めていた。知恩院の三門前から円山公園を抜けて東大谷祖廟で墓参りを済ませ、円山公園から八坂神社に出て初詣を終えて、南座前のやぐ羅でうどんを食べて帰途に就いた。
栗東大野神社の初詣、平安後期に建立された(こんぜ)地域一帯の総社で、学問の神様として有名な菅原道真公を祀る神社。楼門(重要文化財)は楼門としては滋賀県内最古のもので平安時代末期の様式を残した鎌倉時代初期の建築とみられる。
十日宵ゑびすに出かけた。時間が早かったから人出も思ったより少ない。帰りぎわ雪が降ってきて宵ゑびすらしくなった。明日の本ゑびすの天気はどうだろう・・・
芸妓さんや舞妓さんが黒紋付の正装姿となる八朔、始業式、店だし、襟変えなど節目の行事には、襟足の白粉が通常の二本足ではなく三本足になる。