京・近江の写真 春夏秋冬

京、近江四季折々の自然の風景とそこに住む人々、祭り、伝統芸能の写真

2017-10-01から1ヶ月間の記事一覧

17大津祭その14

祭りに欠かせない子供たちの表情・・・

17大津祭その13

囃子方の顔、顔、顔・・・

17大津祭その12

国際色豊かな祭りの表情・・・

17大津祭その11

男たちの表情・・・

17大津祭その10

例年だと巡行について夕方まで回るが、今年は所用あり電車通りをゆく曳山の列をズームで遠くから撮影して 家路についた。

17大津祭その9

巡行の列は旧市街の通りを巡行し、京津電車の通りに来ると電車通過のタイミングを計り、自動車の通行も停 めて左折する。祇園祭の山鉾と違って大津祭りの曳山は前部の車輪が一輪だから、前部を持ち上げてその一 輪を浮かせて一気に方向を転換する。転換が終…

17大津祭その8

いよいよ大津祭り、曳山巡行のスタート・・・老いも若きも、囃子方も曳く方も車方も、皆の表情は華やぎ、晴れや かな笑顔である。通りの町屋の二階から、粽を求める人々の賑やかな歓声が落ちてくる・・・

17大津祭その7

時間まで各曳山はそれぞれくつろいでいたが、巡行の時間になると事前にくじで決められた順番に従って、天孫 神社の鳥居の前でお祓いを受けて巡行に出発する。

17大津祭その6

天孫神社に沿った道路に整然と並んだ曳山は秋の朝日に燦然と輝き、その美しさ、見事さに京都の祇園祭に 競い合ったかつての近江商人の財力と気骨が偲ばれる。

17大津祭その5

西王母山、龍門滝山、殺生石山と次々と曳山がやってくる。まだ9時前だが13基の曳山が一堂に見られる天孫 神社前の道路には多くの見物客が賑わいを見せている。

17大津祭その4

町中にある天孫神社に向かう。本殿前では祭り関係者がお祓いを受け、神社前にはすでに郭巨山、西行桜狸 山、猩々山等何基かの曳山が到着していた。曳山によっては既にお囃子が奏でられ、祭りの雰囲気が高まりつ つある。

17大津祭その3

湯立山と神功皇后山・・・

17大津祭その2

「西宮蛭子山」に「龍門滝山」…各町内の曳山は天孫神社前の集合に向けて出発の準備を急ぐ。

17大津祭その1

今年も大津祭りがやってきた。毎年のようにこの日は大津の町にカメラを肩に出掛けてゆく。飽きもせず毎年同 じような写真を撮るのだが、毎年気持を新たにしてカメラを向ける。今年の大津祭りもまたお付き合い願いたい。 今年の大津祭りは10月7日(土)が宵宮…

中秋の名月 瀬田の唐橋その5

唐橋を往来する車の走行音は橋下の川岸にはあまり届かないのか、唐橋の欄干と名月を切り取った空間には 静寂が広がっている。東の空が漆黒に包まれてゆくと中秋の名月はますますその明るさを増していった・・・

中秋の名月 瀬田の唐橋その4

唐橋を渡り振り返ると、中秋の名月がまだ明るさの残る東の空に浮かび上っていた。早速瀬田川の川岸に降り 立ち、すでに4、5人いた写真愛好家の中に混じってカメラを名月に向けた。月は自然の法則に従って確実に東 の空を昇ってゆく。

中秋の名月 瀬田の唐橋その3

唐橋の東詰から瀬田川下流側を西に戻る。秋の夕陽は西に傾き、最後の余力を振り絞るように放たれた光は眩 しく射し、影はさらに長く地上に伸びる。

中秋の名月 瀬田の唐橋その2

秋陽の落日になにもかもが長い影を地上に落とす・・・

中秋の名月 瀬田の唐橋その1

10月4日午後5時32分、滋賀県の「中秋の名月」の日の月出の時間である。その時間に合わせて瀬田唐橋に向 かった。 2017年は10月4日が中秋の名月であるが、満月はその翌々日の10月6日。中秋の名月とは旧暦の8月 15日の夜の月のことをいい、新月から15日目にあ…