京・近江の写真 春夏秋冬

京、近江四季折々の自然の風景とそこに住む人々、祭り、伝統芸能の写真

2006-12-01から1ヶ月間の記事一覧

愛読書18 「城塞」

「城塞」は昭和44年7月から平成46年10月まで週刊新潮に連載されました。関ヶ原から14年、徳川家康は 天下とりを完全に果たすため、大阪城の秀頼、淀君に策謀をめぐらし開戦の口実をつくり、豊臣家を滅ぼ します。豊臣の大阪方は西欧をはるかに凌ぐといわれ…

愛読書17 「関ヶ原」

「関ヶ原」は昭和39年7月から昭和41年8月まで週刊サンケイに連載されました。豊臣秀吉亡きあと天下とり をめざす徳川家康と豊臣政権を守ろうとする石田三成の戦いを描いた小説です。小説の終盤はいわゆる天 下分け目の関が原の戦いが描かれ、この小説の中核を…

里山シリーズ12 12月の里山風景その2 12月

12月の里山風景その2

里山シリーズ11 12月の里山風景その1 12月

12月の湖南の里山風景。

鯖街道 朽木宿

「若狭街道」 若狭小浜から上中町の熊川宿を経て滋賀県の朽木を通り、京都の大原から出町柳に至る。別名鯖街道という。若狭から運ばれたひと塩の鯖は京の都に着く頃には、調度よい塩加減になった。京都の食文化の中に今も若狭の魚がいきている。この道は単に…

愛読書16 「跳ぶが如く」

「翔ぶが如く」は昭和47年1月から昭和51年9月まで毎日新聞に連載されました。明治維新の功労者であっ た薩摩の西郷隆盛と大久保利通の後半生を描き、明治維新と薩長藩閥の本質を描いています。明治5年、 のちに警視庁を創設する薩摩の川路利良が明治政府の司…