京・近江の写真 春夏秋冬

京、近江四季折々の自然の風景とそこに住む人々、祭り、伝統芸能の写真

晩夏の本能寺

本能寺、京都市中京区下本能寺前町にある法華宗本門流の大本山の寺院であるが、現在の本能寺は、本能寺の後に豊臣秀吉により移転させられ、信徒たちにより再建されたものである。旧所在地は京都市中京区油小路通蛸薬師下る山田町513に位置し、石碑が置かれている。京都に出る用事があり、本能寺に立ち寄ってみた。残暑厳しい昼下がりであり、ほとんど人影もなく境内は静まり返っていた。旧地の元本能寺南町には京都市立本能小学校があったが、1992年(平成4年)廃校となり、その後発掘調査が行われた。それにより、織田信長の定宿だった当時の遺構が発見されて話題を呼んだ。現在の本能寺の一番奥には信長公御廟所 (織田信長の廟所)が信長の三男織田信孝によって建立された。御廟所拝殿(国登録有形文化財)のほか - 森蘭丸など変で討死した114名の信長の家臣を祀られた本能寺の変戦没者合祀墓がある。

びわ湖晩夏の風景

     

     

     

     

大津のプリンスホテルのランチを食べに久しぶりに出かけた。食後エレベーターホールからの琵琶湖の眺めが美しく、思わずシャッターを押した。もうすぐ9月となるびわ湖の晩夏の風景である。

 

近江の冬(湖北水鳥湿地センターその1)

先月の22日に琵琶湖の湖北にある水鳥湿地センタ-に水鳥たちを観に行った。雪の被った比良山の遠景を見ながら湖北に向かう。水鳥湿地センタ-から見える湖面には羽を休める水鳥たちの姿が遠望できたが、残念ながらコハクチョウの姿を観ることはできなかった。